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「やりがいは、お客様との距離感が変わる瞬間」――加算取得を陰で支える DXO オペレーターの声
インタビュー

「やりがいは、お客様との距離感が変わる瞬間」――加算取得を陰で支える DXO オペレーターの声

こんにちは、館田 です!
今回は、DXO の大分拠点でオペレーターとして活躍しているメンバーを取材しました。
特定事業所加算を取得している介護・障害福祉事業所をサポートする中で、事務とお客様対応を同時にこなすという独特のポジションで日々奮闘しているそうです。
「具体的にどんな業務をするの?」「職場の雰囲気は?」「やりがいは?」――気になるポイントを一つひとつ掘り下げてみました!

1. 登場人物紹介

  • 舘田(インタビュアー/人事部・新人)
    新人ながら DXO 全体の業務を知るべく、今回初のインタビューに挑戦。
  • 堀(オペレーター/フロント・チームリーダー)
    前職は百貨店での接客業。入社 1 年でフロント業務のリーダーを任されるほど信頼を集めるしっかり者。
  • 高嶋(オペレーター/フロント)
    前職では配食サービスの事務を 8 年担当。堀と同じフロントメンバーで、お客様対応が得意。堀をとても尊敬している。

2. DXO を選んだ理由

舘田:
「まずはお二人が DXO に入社を決めた理由を教えてください!堀さんは前職では接客業だったんですよね?」

堀:
「そうなんです。もともと人と話すのが好きで、高校時代に事務の勉強もしていました。だから“事務もやりたいし、お客様対応もしたい”と思っていたところ、DXO の求人で“お客様と話す機会が多い”と書いてあって“これだ!”と思いました。」

舘田:
「なるほど。高嶋さんはいかがですか?」

高嶋:
「私は前職では担当のお客様とかがなかったんです。一人のお客様をずっとサポートしたいという想いがあって、DXO では担当のお客様を持てると聞いたのが入社の決め手でしたね。」

3. オペレーター業務の実態! フロントとチェッカーとは?

舘田:
「DXO のオペレーターにはフロントとチェッカーがあると伺いました。それぞれどんな役割なんでしょう?」

堀:
「私はフロント担当で、介護・障害福祉事業所さんと直接やり取りしながら特定事業所加算の書類を作ったり、運営サポートをしています。リーダーとしては、メンバーが困っていたらフォローしたり、相談役も兼ねていますね。」

高嶋:
「私もフロントで、書類作成やお客様からの問い合わせ対応がメインです。フロントが作った書類をチェックするのが“チェッカー”の役割で、お互いに連携しながら進めています。」

舘田:
「事務作業だけじゃなくて、お客様対応も加わる感じなんですね?」

堀:
「そうですね。PC に向かって黙々と作業するというより、お客様と打ち合わせしながら書類作成を進めるイメージです。」

4. お客様との関係性とやりがい

舘田:
「フロントとしてお客様とやりとりする中で、どんなときにやりがいを感じますか?」

堀:
「最初は敬語で『よろしくお願いします』と始まるんですけど、やりとりを重ねるうちに雑談ができるようになったり、『堀さんに相談したいんだけど…』と言っていただけるようになると、信頼関係ができたなと感じて嬉しいです。」

高嶋:
「私も『高嶋さんならわかると思って…』って言われたとき、“あ、頼られてるんだ”って実感します。お客様と仲良くなるほどこちらも提案しやすくなるので、そこがやりがいに繋がりますね。」

5. 入社前と後で感じたギャップ

舘田:
「実際に働き始めてみて、“こんなこともやるの?”と驚いた部分はありましたか?」

堀:
「介護保険法や特定事業所加算の要件など、法律面を思った以上に勉強するんだなって思いました。お客様から質問されると“すぐ答えたい”ので、調べ物をする時間がけっこう多いんですよ。でも、その分どんどん詳しくなれるのは面白いですね。」

高嶋:
「私も介護業界は初めてだったので、最初は専門用語に慣れるまで大変でした。でも“今日はこんな発見があった”みたいに、日々学びがあって自分の成長を実感できるのが楽しいです。」

6. 法律・制度の勉強はどうしている?

舘田:
「介護保険法や加算要件など、専門的な情報はどうやって身につけていますか?」

堀:
「私はネット検索で調べて“ここ大事”と思ったことをノートにまとめています。会社からノートを支給してもらえるので、学生の頃みたいに“まとめノート”を作る感覚で学習してますね。」

高嶋:
「お客様から『こういう通知が来たけど知ってる?』と教えてもらうこともよくあります。そこからさらに調べてノートに書き加える流れです。あとチームでミニ勉強会を開いて情報共有することもあるので、みんなで学べる環境なのがありがたいですね。」

7. 変形労働時間制の活用&残業事情

舘田:
「DXO には変形労働時間制があると聞きましたが、どう活用しているんでしょうか?」

堀:
「月末が繁忙期なので、その時期に集中して働いて、他のタイミングは少しゆとりを持たせられるのが助かります。平日に休みを取りたいときに有給を使わず調整できるのも便利ですね。」

高嶋:
「私、前の職場では常に残業が多かったんですが、今は定時で帰れることが多いので最初は逆に戸惑いました(笑)。もちろん電話対応が長引けば少し残業することもありますが、全体的には少なめですね。」

8. オペレーターに向いているのはどんな人?

舘田:
「“事務 × お客様対応”という要素があるオペレーターですが、どんなタイプが向いていると思いますか?」

堀:
「まずは人と話すのが好きな方ですね。事業所さんによって雰囲気が異なるので、状況に合わせて柔軟にコミュニケーションをとれるとやりやすいと思います。」

高嶋:
「傾聴力も大事です。“こういうことが言いたいのかな”って汲み取って整理してあげると、“この人わかってくれてる”って思ってもらえるんですよね。」

9. DXO の魅力と、逆に悪いところはないの?

「では DXO の魅力と、“ここはもうちょっと…”と思う点があれば教えてください。」

堀:
「若いメンバーが多くて、オフィスの雰囲気が明るいところですね。備品やツールもしっかりしていて働きやすいです。」

高嶋:
「大分オフィスは特に仲が良いので、相談しやすいし情報共有もスムーズですね。前の職場と比べると環境がかなり整っていると感じます。」

舘田:
「では、逆にちょっと不便だなと感じるところはありますか?」

堀:
「う~ん……正直あまり思いつかないかも(笑)。」

高嶋:
「私もないですね(笑)。前の職場よりも全然働きやすいので、“DXO に来てよかった”って思ってます。」

舘田:
「えっ、本当ですか? ネガティブ要素がまるでないのは驚きです。」

堀:
「強いて言うなら、リモートワークができないとか、東京オフィスみたいにカフェスペースがあると嬉しいな、とかその程度ですね。」

高嶋:
「そうそう。でもそこまで不満じゃないです!」

10. 転職・オペレーターに挑戦したい方へのメッセージ

舘田:
「最後に、転職を考えている方やオペレーターに興味を持っている方へひとことお願いします!」

堀:
「“事務もやりたいけど、人ともしっかり関わりたい”という方にはピッタリだと思います。未経験でも先輩がフォローするので安心して飛び込んできてほしいですね。」

高嶋:
「私も前職は事務がメインでしたが、ここでは担当のお客様とのやりとりがすごくやりがいになっています。自分が直接支えていると実感できるので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。」

11. 取材後記

今回のインタビューで、DXO のオペレーターはただ電話対応や事務作業をするだけではなく、介護・障害福祉事業所との信頼関係を築きながら特定事業所加算の取得をサポートする“頼れるパートナー”的存在だとわかりました!
「事務作業も好きだけど、人と直接コミュニケーションを取りたい」という方にとっては、まさに理想的な職場かもしれません!

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