
2025.03.31
舘田
動画 × 商談で営業を変える!SALESFORWARD チームの仕事とは?
こんにちは、館田 です!
今回は DXO の新規事業 『SALESFORWARD(セールスフォワード)』 チームから、田平さん(クリエイティブ担当) と 鈴木さん(営業担当) にインタビュー。
「SALESFORWARD って何?」 という基本的なところから、実際の業務、新規事業ならではの苦労や成長、DXO で働くリアル まで、じっくり語ってもらいました。
1. 登場人物紹介
- 舘田(インタビュアー/人事部・新人)
人事部の新人。DXO の仕事を知るために奮闘中。 - 田平(クリエイティブ担当)
美大出身。テレビ制作会社で AD を経験し、現在は SALESFORWARD の動画制作を担当。クリエイティブに関する好奇心が強く、新しい表現に挑戦するのが好き。 - 鈴木(営業担当)
スタートアップで人材営業やバックオフィス立ち上げを経験。現在は SALESFORWARD の営業担当。「ゼロイチ」の環境が好きで、新しいことを生み出すのが得意。
2. SALESFORWARD チームってどんな仕事をしているの?
舘田:
まずは、簡単にお二人がやってる仕事内容を教えてもらえますか?
田平:
私は動画クリエイターとして、SALESFORWARD で使われる動画を制作してます!お客様の要望をアニメーションやデザインに落とし込む仕事ですね。
鈴木:
僕は営業担当です!セミナーで獲得したお客様とのアポイントから、商談、クロージングまで一通り担当しています。
舘田:
それぞれ役割は違うけど、二人とも新規事業でゼロイチをやってる感じですね。
鈴木:
そうですね。毎日が新しい挑戦ばかりです!
3. SALESFORWARD ってそもそも何なの?
舘田:
『SALESFORWARD』って、簡単にいうとどんなサービスなんですか?
鈴木:
一言で言うと 『動画商談システム』 ですね。商談前にお客様のニーズを動画で把握し、その情報をもとに最適な提案をする仕組みです。
田平:
営業の効率を上げるために動画を活用するのがポイントですね。例えば「この情報を先に伝えておけば、商談がスムーズだったのに…」というケースをなくせるんです。
4. チームの雰囲気は?
舘田:
チームの雰囲気はどんな感じですか?
鈴木:
営業、クリエイティブ、マーケティング、システムと、異なる分野のメンバーが集まっていて、それぞれが連携しながら進めています。話し合いながら新しい施策をどんどん試せる環境ですね。
田平:
相談しやすい雰囲気があるのがすごく働きやすいです。部署の垣根がないので、「これどう思う?」と気軽に意見を交わせるのがいいですね。
5. DXO に入社した理由
舘田:
お二人が DXO を選んだ理由は?
鈴木:
「動画商談」という新しい市場が面白そうだと思ったからですね。ゼロから作れる環境が魅力的で、今までの経験を活かしながら新しいことに挑戦したいと思いました。
田平:
私もクリエイティブの力を活かして新しい分野にチャレンジしたいと思っていました。アニメーションは未経験だったんですが、それも含めて挑戦したいなと。
6. 新規事業ならではの苦労とは?
舘田:
新規事業って、決まっていないことばかりで苦労が多そうですね!
鈴木:
正直、苦労だらけですね(笑)。特に市場がまだ出来上がっていないので、売り方や提案方法を自分でゼロから考えるのが大変でした。でも、それがやりがいでもありますね!
田平:
私もアニメーション制作をゼロから学んでいる最中ですが、デザインとはまた違う難しさを感じています!自分のイメージを実際に動きとして表現するのは、想像以上に難しいですね。
鈴木:
けど、苦労していることが面白さに繋がっているとも思うんだよね。
田平:
そう!完成したときの達成感はすごくありますよ!
7.入社後に感じたギャップ
舘田:
入社前と後でギャップを感じたことはありますか?
鈴木:
定時退社が本当に守られていることですね。「定時で帰れますよ」と言われても、半信半疑でした(笑)。実際にみんなが定時で帰ることに驚きました。
田平:
私も家族にその話をしたらびっくりされました。あとは外出がほぼなく、オフィス中心での仕事がメインだったのも想定外でしたね。
8. DXO で実感できた成長
舘田:
DXO で働いていて「成長したな」と思う瞬間は?
鈴木:
営業の幅が広がったことですね。以前は人材業界が中心でしたが、DXO では様々な業界のお客様と話すので、新しい知識がどんどん増えています。
田平:
クリエイティブの自由度が高いので、新しいことに挑戦しやすいです。試行錯誤しながら制作を進められるのが楽しいですね。
9. DXO のいいところ、改善点は?
舘田:
DXO の魅力と、改善してほしい点があれば教えてください。
鈴木:
社員同士の距離が近く、フラットな環境で働きやすいです。意見が言いやすいのもいいですね。
田平:
私もそう思います。改善点を挙げるとすれば、リモートワークが導入されたらもっと柔軟に働けるかなと思います。
鈴木:
でもリモートだとサボるでしょ?(笑)
田平:
いやいや、ちゃんとやりますよ(笑)。でも、集中できる環境を選べるともっと効率が上がると思います。
10. 求職者にメッセージ
舘田:
最後に、DXO に興味がある人へメッセージをお願いします。
鈴木:
新規事業でゼロから挑戦したい人には最高の環境!一緒に新しいものを生み出していきましょう!
田平:
クリエイティブに興味がある人も大歓迎!自由に挑戦できる環境なので、ぜひ一緒に働きましょう!
11. 取材後記
今回のインタビューを通して、新規事業ならではの 「ゼロから作る楽しさ」 と 「大変さ」 の両方をリアルに感じました!
DXO の SALESFORWARD チームは、営業もクリエイティブもみんなで意見を出し合いながら進めていて、新しいことに挑戦したい人には最高の環境だなと思いました。
「ゼロイチに挑戦したい!」
「クリエイティブな仕事がしたい!」
「DXO の環境で成長したい!」
そんな人は、ぜひ DXO に飛び込んでみてください!
きっとワクワクする仕事が待っています!
目次
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“システムを育てる”楽しさがここにある。DXO エンジニアが語る開発のやりがい
こんにちは、柏木 です。 今回は、DXO でエンジニアとして活躍しているお二人(kumaさん、Mヨシさん)と、人事の柏木さんにインタビューを行いました。 kumaさんは女性チームリーダーとして、前職の受託開発経験を活かしながら e-smart の保守開発を担当。Mヨシさんは、営業からエンジニアへと完全未経験で転職して 2 年目の若手エンジニアです。 「自社開発と受託開発の違いは?」「未経験エンジニアのリアルって?」――気になるポイントを深掘りしてみました。 1. 登場人物紹介 柏木(人事/インタビュアー) DXO の人事担当。 未経験から人事をスタートし、複数のポジションの採用業務を担当しています。 kuma(プロダクト開発グループ e-smart 保守チーム リーダー) e-smart の保守開発がメイン。要望対応やバグ修正などを担当。現在はチームリーダーとして活躍中。 Mヨシ(プロダクト開発グループ SALESFORWARD チーム、未経験入社 2 年目) システム開発を担当。前職は営業職で、完全未経験から Web エンジニア に挑戦。 2. DXO エンジニアのチーム構成とコミュニケーション 柏木: 「kumaさんは e-smart 開発チーム、Mヨシさんは SALESFORWARD チームと、別のチームですよね。普段チーム間のコミュニケーションはどのくらいあるんですか?」 kuma: 「実はあまりなくて(笑)。業務では関わらないので個人的に話すくらいですね。」 Mヨシ: 「僕も同じく、何かあればコミュニケーションを取る感じです。お互いのチームでそれぞれの開発を進めているので、ガッツリ一緒に仕事をする機会はあまりないですね。」 3. 受託開発から自社開発へ:kumaさんの転職理由とギャップ 柏木: 「kumaさんは前職で受託開発をしていたそうですが、受託から自社開発に移ってきた理由や違いってどうですか?」 kuma: 「受託だと、納期が決まっていて短いスパンでプロジェクトが変わることが多いんです。一つのシステムをじっくり極めるより、次々に別の案件に携わる感じでした。 自社開発は利用者が身近なので、『こうしたほうがお客様や社内にとって本当にいいんじゃない?』と考えながら開発を進められるのが魅力ですね。長いスパンでシステムを育てられるぶん、やりがいがあります。」 柏木: 「前職では C# や Java といろんな言語を経験されたと聞きました。今は PHP がメインとのことですが、どうですか?」 kuma: 「最初は戸惑いましたが、やっぱり同じ言語を長く使うとより深く理解できるのがいいですね。受託みたいに『次はこの言語で』という感じじゃないので、落ち着いて取り組めます。」 4. 完全未経験からエンジニアへ:Mヨシさんのチャレンジ 柏木: 「Mヨシさんは営業からエンジニアに転職して 2 年目とのこと。最初は大変じゃなかったですか?」 Mヨシ: 「正直めちゃくちゃ大変でした(笑)。最初は“エンジニアってもっと雑談しながら作業するのかな?”と思ってたんですけど、意外とみんな黙々と作業していて静かだな~って驚きました。 でも、わからないことは聞けば丁寧に教えてくれるし、集中したいから会話が少ないだけだと知って納得です。慣れてくると、その“黙々モード”も居心地良いですよ。」 5. エンジニアの面白さ:開発・保守・アジャイル 柏木: 「エンジニアとして“面白い”と感じるのは、どんな瞬間ですか?」 kuma: 「保守開発でバグを見つけて修正する過程とか、業務フローをどうシステムに落とし込むか考えるところが面白いですね。業務知識とプログラム知識が両方必要なので大変ですが、提案した内容が採用されると嬉しいです。」 Mヨシ: 「僕は完成したときの達成感が大きいですね。“やっと動いた!”ってなる瞬間が気持ちいい。あと SALESFORWARD チームはアジャイル開発なので、試しては改善するスピード感が面白いです。」 6. 実際に働いてみて感じた DXO エンジニアの特徴 kuma: 「自社開発なので、介護業界や業務の知識を身につける必要がありますね。制度改定があるとシステム要件も変わるので、作って終わりじゃなく、継続的に改良していくイメージです。」 Mヨシ: 「要望がダイレクトに届くぶん、モチベーションにも繋がります。どんな人が使っていて、どう便利になればいいのかがイメージしやすいので、“こうすればもっとよくなるんじゃないか?”って自然と思えるんですよね。」 7. DXO だからこそできること kuma: 「“生の声”をすぐ反映できることは、やっぱり自社開発の強みですね。受託だと納品して終わりな部分も多かったですが、DXO では継続して改善していくのが当たり前なので、開発のやりがいが大きいです。」 Mヨシ: 「ウォーターフォールとアジャイル、両方のスタイルを経験できるのも DXO の面白さだと思います。僕は未経験入社だったから、いろんな開発プロセスを学べるのがありがたいですね。」 8. 今、気になる技術やツールは? 柏木: 「最近は AI 系のツールも話題ですよね。DXO のエンジニアのみなさんはどう活用してるんですか?」 Mヨシ: 「GitHub Copilot を使っていて、コードを書くときのサジェストとかすごく便利です。開発メンバーは全員導入しているのでそういうところにお金使ってもらえるのは嬉しいですね。」 kuma: 「私はあまり使ってないですけど、チーム内では ChatGPT とか GitHub Copilot を活用している人もいますね。特に未経験組は“サポートツール”として活用しながら学んでいるイメージです。」 9. DXO の魅力や改善してほしいところは? Mヨシ: 「フレックス制度は個人的にめちゃくちゃ助かってます。朝が弱いので(笑)。時間をずらせるのはありがたいですし、早めに上がりたい日も柔軟に調整できるのは魅力ですね。」 kuma: 「私も前職ではフレックスがなくて、残業も多かったので、今はかなり負担が減りました。30 時間くらい残業が減ったかも。」 柏木: 「逆に“ここがちょっと…”ってポイントはありますか?」 Mヨシ: 「うーん、やっぱり運動不足対策として、ジムの福利厚生とかあったらいいなぁと思います(笑)。」 kuma: 「ビル内で大抵のことが済む環境なので、外に出る機会が少なくて。外で考え事がしたいなって時に少し困りますね(笑)。」 10. 転職希望の方へのメッセージ Mヨシ: 「まずは飛び込んでみることが大事です。僕も完全未経験から始めましたが、やっていくうちにだんだん慣れてきました。コードは書いてみないとわからないことばかりなので、行動あるのみですね!」 kuma: 「IT に興味があって迷っているなら、自分でプログラムを書いてみるところから始めるのも良いと思います。“これ、楽しいかも”と思えたら続けていけるし、DXO は自社開発なので、自分のアイデアを形にしやすい環境です。」 柏木: 「経験者にも一言お願いします。」 kuma: 「自社開発だからこそ、腰を据えて“システムを良くしていく”手応えを得られるのが DXO の魅力だと思います。介護業界に興味がある方や、受託・SES で忙しすぎた方にもオススメですね。」 Mヨシ: 「自分の意見やアイデアを通しやすいので、DXO なら自分の技術力をもっとアピールできると思います!自分の意見も通せるし、DXO で自分のアイデアをシステムにしましょう!」 11. 取材後記 kumaさんが語っていたように、受託開発では味わえなかった「長期的に同じシステムを育てられる」楽しさや、Mヨシさんが感じる「未経験でも試行錯誤しながら成長できる」環境が、DXO の自社開発には詰まっているようです。 介護業界の知識が必要なぶん、一筋縄ではいかない場面もあるかもしれませんが、“利用者の声を直接吸い上げて活かす”醍醐味はやりがいに直結するはず。 「じっくりと腰を据えて開発したい」「エンジニアとして幅広い経験を積みたい」と思っている方には、DXO のエンジニア職がピッタリかもしれません!
2025.03.24 柏木 -
「やりがいは、お客様との距離感が変わる瞬間」――加算取得を陰で支える DXO オペレーターの声
こんにちは、館田 です! 今回は、DXO の大分拠点でオペレーターとして活躍しているメンバーを取材しました。 特定事業所加算を取得している介護・障害福祉事業所をサポートする中で、事務とお客様対応を同時にこなすという独特のポジションで日々奮闘しているそうです。 「具体的にどんな業務をするの?」「職場の雰囲気は?」「やりがいは?」――気になるポイントを一つひとつ掘り下げてみました! 1. 登場人物紹介 舘田(インタビュアー/人事部・新人) 新人ながら DXO 全体の業務を知るべく、今回初のインタビューに挑戦。 堀(オペレーター/フロント・チームリーダー) 前職は百貨店での接客業。入社 1 年でフロント業務のリーダーを任されるほど信頼を集めるしっかり者。 高嶋(オペレーター/フロント) 前職では配食サービスの事務を 8 年担当。堀と同じフロントメンバーで、お客様対応が得意。堀をとても尊敬している。 2. DXO を選んだ理由 舘田: 「まずはお二人が DXO に入社を決めた理由を教えてください!堀さんは前職では接客業だったんですよね?」 堀: 「そうなんです。もともと人と話すのが好きで、高校時代に事務の勉強もしていました。だから“事務もやりたいし、お客様対応もしたい”と思っていたところ、DXO の求人で“お客様と話す機会が多い”と書いてあって“これだ!”と思いました。」 舘田: 「なるほど。高嶋さんはいかがですか?」 高嶋: 「私は前職では担当のお客様とかがなかったんです。一人のお客様をずっとサポートしたいという想いがあって、DXO では担当のお客様を持てると聞いたのが入社の決め手でしたね。」 3. オペレーター業務の実態! フロントとチェッカーとは? 舘田: 「DXO のオペレーターにはフロントとチェッカーがあると伺いました。それぞれどんな役割なんでしょう?」 堀: 「私はフロント担当で、介護・障害福祉事業所さんと直接やり取りしながら特定事業所加算の書類を作ったり、運営サポートをしています。リーダーとしては、メンバーが困っていたらフォローしたり、相談役も兼ねていますね。」 高嶋: 「私もフロントで、書類作成やお客様からの問い合わせ対応がメインです。フロントが作った書類をチェックするのが“チェッカー”の役割で、お互いに連携しながら進めています。」 舘田: 「事務作業だけじゃなくて、お客様対応も加わる感じなんですね?」 堀: 「そうですね。PC に向かって黙々と作業するというより、お客様と打ち合わせしながら書類作成を進めるイメージです。」 4. お客様との関係性とやりがい 舘田: 「フロントとしてお客様とやりとりする中で、どんなときにやりがいを感じますか?」 堀: 「最初は敬語で『よろしくお願いします』と始まるんですけど、やりとりを重ねるうちに雑談ができるようになったり、『堀さんに相談したいんだけど…』と言っていただけるようになると、信頼関係ができたなと感じて嬉しいです。」 高嶋: 「私も『高嶋さんならわかると思って…』って言われたとき、“あ、頼られてるんだ”って実感します。お客様と仲良くなるほどこちらも提案しやすくなるので、そこがやりがいに繋がりますね。」 5. 入社前と後で感じたギャップ 舘田: 「実際に働き始めてみて、“こんなこともやるの?”と驚いた部分はありましたか?」 堀: 「介護保険法や特定事業所加算の要件など、法律面を思った以上に勉強するんだなって思いました。お客様から質問されると“すぐ答えたい”ので、調べ物をする時間がけっこう多いんですよ。でも、その分どんどん詳しくなれるのは面白いですね。」 高嶋: 「私も介護業界は初めてだったので、最初は専門用語に慣れるまで大変でした。でも“今日はこんな発見があった”みたいに、日々学びがあって自分の成長を実感できるのが楽しいです。」 6. 法律・制度の勉強はどうしている? 舘田: 「介護保険法や加算要件など、専門的な情報はどうやって身につけていますか?」 堀: 「私はネット検索で調べて“ここ大事”と思ったことをノートにまとめています。会社からノートを支給してもらえるので、学生の頃みたいに“まとめノート”を作る感覚で学習してますね。」 高嶋: 「お客様から『こういう通知が来たけど知ってる?』と教えてもらうこともよくあります。そこからさらに調べてノートに書き加える流れです。あとチームでミニ勉強会を開いて情報共有することもあるので、みんなで学べる環境なのがありがたいですね。」 7. 変形労働時間制の活用&残業事情 舘田: 「DXO には変形労働時間制があると聞きましたが、どう活用しているんでしょうか?」 堀: 「月末が繁忙期なので、その時期に集中して働いて、他のタイミングは少しゆとりを持たせられるのが助かります。平日に休みを取りたいときに有給を使わず調整できるのも便利ですね。」 高嶋: 「私、前の職場では常に残業が多かったんですが、今は定時で帰れることが多いので最初は逆に戸惑いました(笑)。もちろん電話対応が長引けば少し残業することもありますが、全体的には少なめですね。」 8. オペレーターに向いているのはどんな人? 舘田: 「“事務 × お客様対応”という要素があるオペレーターですが、どんなタイプが向いていると思いますか?」 堀: 「まずは人と話すのが好きな方ですね。事業所さんによって雰囲気が異なるので、状況に合わせて柔軟にコミュニケーションをとれるとやりやすいと思います。」 高嶋: 「傾聴力も大事です。“こういうことが言いたいのかな”って汲み取って整理してあげると、“この人わかってくれてる”って思ってもらえるんですよね。」 9. DXO の魅力と、逆に悪いところはないの? 「では DXO の魅力と、“ここはもうちょっと…”と思う点があれば教えてください。」 堀: 「若いメンバーが多くて、オフィスの雰囲気が明るいところですね。備品やツールもしっかりしていて働きやすいです。」 高嶋: 「大分オフィスは特に仲が良いので、相談しやすいし情報共有もスムーズですね。前の職場と比べると環境がかなり整っていると感じます。」 舘田: 「では、逆にちょっと不便だなと感じるところはありますか?」 堀: 「う~ん……正直あまり思いつかないかも(笑)。」 高嶋: 「私もないですね(笑)。前の職場よりも全然働きやすいので、“DXO に来てよかった”って思ってます。」 舘田: 「えっ、本当ですか? ネガティブ要素がまるでないのは驚きです。」 堀: 「強いて言うなら、リモートワークができないとか、東京オフィスみたいにカフェスペースがあると嬉しいな、とかその程度ですね。」 高嶋: 「そうそう。でもそこまで不満じゃないです!」 10. 転職・オペレーターに挑戦したい方へのメッセージ 舘田: 「最後に、転職を考えている方やオペレーターに興味を持っている方へひとことお願いします!」 堀: 「“事務もやりたいけど、人ともしっかり関わりたい”という方にはピッタリだと思います。未経験でも先輩がフォローするので安心して飛び込んできてほしいですね。」 高嶋: 「私も前職は事務がメインでしたが、ここでは担当のお客様とのやりとりがすごくやりがいになっています。自分が直接支えていると実感できるので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。」 11. 取材後記 今回のインタビューで、DXO のオペレーターはただ電話対応や事務作業をするだけではなく、介護・障害福祉事業所との信頼関係を築きながら特定事業所加算の取得をサポートする“頼れるパートナー”的存在だとわかりました! 「事務作業も好きだけど、人と直接コミュニケーションを取りたい」という方にとっては、まさに理想的な職場かもしれません!
2025.03.17 舘田 -
「売る」より「ハッピー」を届ける──営業未経験×経験者が語る、DXO流の営業スタイルとお客様との向き合い方
みなさん、こんにちは! 柏木です。今回は、DXOで活躍する営業メンバーにインタビューを実施しました。 DXOの営業はインサイドセールスがメインです。オフィスを拠点に、全国のお客様と向き合うスタイルを取っています。 「プロサポ!ってどんなサービスなの?」「チームの雰囲気は?」「営業をしていてよかったことは?」など、現場の生の声をたっぷりお届けします! 1. 登場人物紹介 柏木(人事部・インタビュアー) 未経験から人事をスタートし、複数のポジションの採用業務を担当しています。今回はプロサポ!について気になっていたことをたくさん聞きます! 濵﨑(営業の先輩) 論理的な営業スタイルで着実に結果を出す、冷静で落ち着いたタイプの営業メンバー。前職ではネット回線や新電力の法人営業をしていました。 小西(営業の後輩) 新卒入社の営業メンバー。教育学部出身で、大学時代は塾講師のアルバイトをしながら教育心理学を専攻していました。 2. DXO を選んだ理由 柏木: 「まずは、DXO を選んだ理由について教えてください。濵﨑さんは転職してきたんですよね?」 濵﨑: 「そうですね。前職の営業は、ただ数字を追うだけでお客様に寄り添えていないと感じることが多かったんです。DXO の営業なら、『お客様にハッピーを届ける』という仕事ができると思ったのが大きな理由です。」 柏木: 「なるほど。小西さんは新卒で DXO に入社しましたが、最初から営業志望だったんですか?」 小西: 「実は、教育学部出身なので最初は教師も考えていました。でも、塾講師のアルバイトを 4 年間続けた結果、正直、教育に燃え尽きちゃって(笑)。それで『もっといろんな人とコミュニケーションを取りたい』『常に学び続けられる環境にいたい』と思い、IT 系や新規営業を探していたんです。DXO の『プロサポ!』は、単に物を売るのではなくお客様の課題解決に直接関われる点に魅力を感じ、入社を決めました。」 3. 『プロサポ!』ってどんなサービス? 柏木: 「営業として具体的にどんな業務を担当されているんですか?」 濵﨑: 「僕は訪問介護事業所向けの営業をしていて、具体的には『特定事業所加算』の獲得サポートや、運営指導に向けた対策を提案しています。」 柏木: 「じゃあ、DXO の看板サービス『プロサポ!』って、具体的にどんなサービスなんでしょう?」 濵﨑: 「簡単に言うと、事務作業の代行です。」 柏木: 「シンプルすぎる(笑)。もう少し詳しくお願いします!」 濵﨑: 「そうですね、もっと言うと、自転車の『補助輪』のようなものです。通常は事業所が事務を行うところ、体力やリソースが足りなくなった時に、うちが補助輪となってサポートします。最終的には自走できるようになるのが理想です。」 柏木: 「補助輪って表現、すごく分かりやすいですね。小西さんはプロサポ!のどこがいいと思いますか?」 小西: 「プロサポ!の魅力は、いつでもプロフェッショナルに質問できる環境が整っていることです。行政に直接問い合わせるのはハードルが高いですし、忙しい事業所さんも多い中、専属のオペレーションスタッフがついてくれるのは大きな安心材料です。」 4. 現場での業務とチームの雰囲気 柏木: 「お二人は別のチームに所属していると聞いていますが、それぞれどんなチームなんですか?」 濵﨑: 「僕のチームは、一人ひとりが自立して業務を進めるスタイルです。メンバー同士の連携はあまり密ではありませんが、各自のやり方で成果を出しています。空いた時間に雑談を交えたりして、メリハリをつけながら仕事をしていますね。」 柏木: 「小西さんのチームはどうですか?」 小西: 「うちのチームは、社歴が浅いメンバーが多くて『みんなで同じやり方を試してみよう!』『情報を共有しよう!』という風土が強いです。みんなでいろいろ試行錯誤しながら、成長していく感じです!」 柏木: 「チームのカラーが全然違うんですね!」 5. インサイドセールスならではの苦労 柏木: 「DXO はインサイドセールスがメインですが、外回りとは違った苦労もあるんじゃないですか?」 濵﨑: 「そうですね。外に出て空気を吸いに行けない分、逆にサボれない環境と言えばサボれない(笑)。前職では移動中に気分転換できたんですが、今は常に Zoom や電話でお客様と繋がっている感じです。」 柏木: 「Zoom や WEB 会議に慣れるのは大変じゃなかったですか?」 濵﨑: 「最初は戸惑いましたが、実際にやってみると『こんなに簡単だったんだ』と感じました。いわば、食わず嫌いしていただけかもしれませんね。」 柏木: 「小西さんは、入社前にイメージしてた営業と実際とのギャップはありましたか?」 小西: 「はい。入社前は『商品をガンガン売る』営業をイメージしていました。でも DXO の営業は、まず特定事業所加算の要件を丁寧に伝えたり、『これって必要ですか?』とお客様にヒアリングするところから始まるんです。」 濵﨑: 「そうなんです。話してみると、お客様によって『加算なんて必要ない』という場合もあれば、『それなら欲しい』という場合もあります。ただ単に安売りするのとは違う、難しさがありますね。」 6. 成功体験と成長の実感 柏木: 「営業での成功体験や成長を感じたエピソードがあれば教えてください。」 濵﨑: 「以前は『値段が安いから買いましょう』というアプローチでしたが、今は『お客様が本当に必要としているか』を多角的に提案できるようになりました。受注率は下がるかもしれませんが、お客様にハッピーになっていただける提案ができるのが嬉しいですね。」 小西: 「『こういうことで困ってませんか?』と伺い、お客様から『そうなんです!』と返ってくると、心の中でガッツポーズしてしまいます。お客様の理解が深まったなと実感します!」 濵﨑: 「小西さんは新卒ながらいつも目が輝いていて、そのモチベーションが途切れないところが本当に素晴らしいです。見ていてこちらも刺激を受けますね。」 柏木: 「先輩からそう言ってもらえると嬉しいですね!逆に、小西さんから見た濵﨑さんの印象はどうですか?」 小西: 「濵﨑さんは、私が入社したときからずっとついてきてくれた“ブラザー”みたいな存在で、本当に尊敬しています。何より、言葉で物事を整理するのが上手で、私の伝えたいことを『こういうこと?』と分かりやすくまとめてくれるのがすごいです!」 7. 残業時間の実態と DXO の環境 柏木: 「DXO 全体で『残業が少ない』と言われていますが、営業部門は実際どうなんでしょう?」 小西: 「私はほとんど残業はありません。定時でさっと終わるので、帰りも早いんです(笑)。」 濵﨑: 「僕も、基本的には 1 日 15 分くらいの残業で済んでいます。たまに 18 時以降のアポが入ると遅くなることもありますが、旧来の営業スタイルに比べるとずっと働きやすいです。」 柏木: 「前職と比べた DXO の良い点や、改善の余地はどこに感じますか?」 濵﨑: 「新しい会社だからこそ、内側の仕組みがまだ固まっていない分、いろんな提案がしやすいところは大きいですね。一方、研修体制やフォローアップ体制には、まだまだ改善の余地があると感じています。」 柏木: 「小西さんは、DXO の良いところってどこだと思いますか?」 小西: 「DXO のいいところは、とにかく人がいい会社だということです!でも、レクリエーションや社内行事が少なく、コミュニケーションの場が限られているのがもったいないなと思います。もっと増やしてほしいですね!」 8. 転職・営業に挑戦したい人へメッセージ 柏木: 「『営業に挑戦してみたい』という方に、メッセージをお願いします。」 濵﨑: 「訪問介護事業所の現場は、人当たりのいい方が多いので、明るくコミュニケーションができる人なら成果を上げられると思います。知識やスキルが足りなくても、『相手にしっかり向き合う姿勢』があれば大丈夫です!」 小西: 「私も、『誠実さ』が大事だと思います。売りたいから売るのではなく、『本当に必要かどうか』をお客様と一緒に考える姿勢が信頼に繋がります。DXO は、やる気次第でどんどん挑戦できる環境です。興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください!」 9. 取材後記 「営業」と聞くと『とにかく売る』というイメージが先行しがちですが、DXO のインサイドセールスは、お客様の本当のニーズを丁寧に聞き出し、必要な提案だけをする誠実なスタイルが際立っています。 濵﨑さんと小西さんの実体験からは、数字だけでは表しきれないお客様への真摯な対応と、支え合うチームの温かい文化が伝わってきました。 もし「営業に挑戦してみたい!」と思う方がいれば、DXO の現場で誠実さと柔軟な発想を大切にしながら、ぜひチャレンジしてみてください!
2025.03.10 柏木 -
『やったことないなら、やってみよう』 ― DXOで叶える、未経験からの人事キャリア
みなさん、こんにちは! koyaです。 今回のインタビュー記事では、バックオフィス経験を活かして未経験から人事に飛び込んだ新メンバーの舘田さんにお話を聞いてきました。 バックオフィスをひと通り経験したあとに「人事も面白そう!」と感じたきっかけや、DXOに入ってみて感じたリアルなギャップなど、たっぷりご紹介していきます。 登場人物紹介 koya(インタビュアー) フロントエンドの実装を軸に、プロダクトの設計や進行管理にも関わっている。エンジニア採用や広報にも携わりながら、開発以外のところにも顔を出している。 柏木(人事) 人事チームの先輩。未経験から人事をスタートし、複数のポジションの採用を経験してきた。落ち着いた雰囲気で、淡々と的確なアドバイスをしてくれるのが特長。 舘田(人事) 2024 年 12 月に DXO に入社した新メンバー。未経験から人事にキャリアチェンジ。バックオフィス経験を活かして奮闘中。 はじめに 柏木: 「今日は改めてインタビューということで、いろいろ聞かせてもらいます!まず、舘田さんが DXO に入社したのって昨年の 12 月だよね。もう 2 か月くらい経ったけど、仕事には慣れた?」 舘田: 「そうですね、最初は戸惑うこともあったんですけど、みなさんフレンドリーなので助かってます。業務も少しずつ慣れてきて徐々にやれる仕事も増えてきました!」 柏木: 「青森から上京してきたって聞いたけど、それまでは地元を出たことがなかったんだよね?」 舘田: 「はい、実はそうなんです。青森市で生まれ育って、学校も青森だったし…。でも周りがみんな知り合いばかりで“このままじゃ世界が狭いな”と思って、思い切って上京を決めました。」 柏木: 「上京するとき、家族は反対しなかった?」 舘田: 「“本当に行くの?”ってびっくりはしてましたけど、最終的には背中を押してくれました!」 前職までのバックオフィス経験が人事へのヒントに 柏木: 「前職では経理とか労務をやってたって聞いたけど、どんな感じだったの?」 舘田: 「地元のカーディーラーで 3 年受付・経理をやった後、東京に出てきてからは経理に加えて労務手続きも担当していました。役所やハローワークへの問い合わせとか、自分で調べながら進めることが多くて大変でしたね。社内に労務に詳しい人がいなかったので、問い合わせまわりが一番苦労したところでした。」 柏木: 「確かに労務は役所や各種保険機関とのやり取りが多いから大変だよね。でもその経験が“人事やってみよう”っていうきっかけにもなったのかな?」 舘田: 「そうですね。バックオフィス全般をある程度経験できたことで、“じゃあ次は人事もやってみたいな”と思ったんです。人事って“採用面接をする”だけじゃなくて、裏方の書類準備や調整ごとも多いから、今までの経験が活かせるかなって。」 DXO に惹かれた理由と、実際に感じたギャップ 柏木: 「数ある会社の中で、なんで DXO を選んだの?」 舘田: 「いろいろな会社の面接を受けてみたけど、DXO は若い人が多いわりに落ち着いた雰囲気があって、“自分も居心地良さそうだな”って思ったんですよね。あと介護業界って、少子高齢化もあって伸びしろがあるじゃないですか。そこも魅力でした。東京のベンチャーって聞くと“ワイワイしてて明るい人ばっかり”みたいなイメージが勝手にあったんですけど、いい意味でギャップがあったというか。」 柏木: 「入社前は人事に“キラキラ感”みたいなイメージはあった?」 舘田: 「そこは正直あんまり(笑)。調べてみたら裏方が多いってわかってましたし、経理とか労務に近い地道さがあるだろうなっていう。実際にやってみてもギャップはなかったですね。」 日々の業務と“人事ならでは”のやりがい 柏木: 「今は具体的にどんな業務を担当してるんだっけ?」 舘田: 「主に応募者さんとの面接日程の調整やスカウト送信、それから新卒や中途の採用データの管理が中心ですね。あと、時間が空いたら研修のテスト作りなんかも。面接業務も一部担当させてもらっていて、今は大分の求人の面接を任されてます。」 柏木: 「面接って夜に入ることも多いけどそこは大丈夫?どうしても夜しか都合がつかない応募者さんもいるし。」 舘田: 「そこは大丈夫ですね。19 時スタートとかだと、その分フレックスで出社を遅らせたりして調整してます。ちょっとバタバタするけど、“どんな人なんだろう”ってワクワクするから苦にはならないです。」 柏木: 「やりがいは何か感じるところある?」 舘田: 「私が送ったスカウトメール経由で面接に進んでくれて、実際に内定が出るときが一番嬉しいかも。“あ、私がきっかけを作れたんだ”って思うと、すごくやりがいを感じます。」 社内の人との関わり方 柏木: 「最近はオフィスの移転をして関わるメンバーも増えたけど、全員の顔と名前はもう覚えた?」 舘田: 「それがまだ怪しいんですよね…。ふと廊下ですれ違った人が誰だったのか思い出せないときもあって、後で社内ポータルサイトの社員写真を見て“この人だ!”って確認してます(笑)。」 柏木: 「ポータルサイトだけ見てると写真と実物でイメージ違う人、結構いるよね(笑)社員とどんなふうに関係作っていきたい?」 舘田: 「私はあんまり自分からガンガン行くタイプじゃないんで、まだ遠慮がちなんですよ。でも人事としてはいろんな部署のことも知っておきたいし…。もうちょっと積極的に話しかけられるように頑張ります!」 柏木: 「今ってどの部署が一番話す機会少ない?」 舘田: 「IT&M とかオペレーション部門とは接点が少ないですね。やっぱり話す機会が限られるから…。社内交流イベントとかあったらいいなって思います。」 DXO の魅力と、こんな制度があったらいいかも? 柏木: 「DXO に入って 2 か月、どんなところが魅力だと感じてる?」 舘田: 「惹かれた理由でも言いましたが、若い人が多いのにわちゃわちゃしすぎてないというか、良い意味で落ち着いてるんですよね。でも服装とかネイルは自由で、ドリンクもタダで、堅苦しさはない。そういうバランスがちょうどいいなって思います。」 柏木: 「福利厚生とか制度でこんなのがあったらいいなってあったりする?」 舘田: 「部活とかランチ会とか、部署を越えた交流の場があったら楽しそうだなって。あと、たまにでいいからカフェスペースでみんなが雑談できる時間を作るとか…。日常のちょっとした会話で顔と名前が自然に覚えられるといいですよね。」 柏木: 「わかる。うちの会社フレックスの部署もあるから、時間帯によってはすれ違いもあるしね。参考にします!」 今後の目標とロールモデル 柏木: 「さて、これから舘田さんはどんなふうに成長していきたい?」 舘田: 「人事としては、まず全ジョブの面接を一人でこなせるようになることですかね。今は大分求人だけ担当してるけど、営業とか事務とか、いろんなポジションの面接フローを把握したいです。もちろん社内の皆さんの顔と名前を覚えるのも急務ですが…(笑)。」 柏木: 「ロールモデルとか、尊敬してる人は誰かいる?」 舘田: 「柏木さんですね。クールな印象だけど、実は周りを気遣ってくれてるところが好きです。私が不安なことを聞くと“ここはこうすればいいよ”って淡々と回答してくれるし、やり方を押し付けるんじゃなくて“どう思う?”って聞いてくれるところがありがたいです。」 柏木: 「照れるなあ(笑)。でもそう言ってくれるなら、舘田さんがもっと動きやすいようにサポートするね。」 未経験でも飛び込む価値アリ! その理由 柏木: 「最後に、未経験から人事を目指す人にメッセージをお願い。」 舘田: 「人事って一見“キラキラしてる”とか“華やか”って思われがちだけど、実際は裏方の事務作業が多いんです。でも、その裏方作業が好きな人や、人と話すことが好きな人にはすごく向いてると思いますよ。私も未経験から挑戦して“バックオフィス経験がこんなふうに活かせるんだ”って驚きがありました。もし少しでも興味があるなら、まずは飛び込んでみてほしいです!」 柏木: 「ありがとう。最初からバリバリ外交的じゃなくても、舘田さんみたいにコツコツ型の人が人事に馴染むケースも多いよね。じゃあこれからもよろしくお願いします!」 舘田: 「こちらこそ、よろしくお願いします!」 取材後記 入社してまだ 2 か月とは思えないほどサクサクと業務を吸収している舘田さん。自分の考えをしっかり伝える力や、どんなことにも前向きに取り組む姿勢がとても印象的でした。 「人事」と聞くと華やかなイメージがあるかもしれませんが、実際は細かい調整やデスクワークも多く、“地道な積み重ね”がものを言うポジションでもあります。そんな部分を、舘田さんのような“コツコツ型”の性格ならしっかり活かせるんだと改めて感じました。 DXO でいろんな部署・ポジションの人たちと関わりながら、着実に成長していく彼女の姿を見ていると、今後の活躍がますます楽しみになります! もし「未経験だけど人事をやってみたい」という方がいたら、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします!新しい環境に挑戦するのは勇気がいりますが、それ以上に得られる学びややりがいはきっと大きいはずです!
2025.03.03 koya -
入社2年目メンバーが語るリアルな1年
皆さん、こんにちは。koyaです。 最近はエンジニアの他に採用や社内の広報的な活動もするようになりました! そこで、今回は入社して丸1年が経ち、今や先輩となった入社2年目の社員と座談会を行いました! 入社2年目のメンバーの入社後のギャップや、2年目という立場だからこそ言えるリアルな心境もお伝えします。 これから入社を考えている皆さんも、ぜひ参考にしてみてください! 参加者紹介 1年を振り返って 関根「まずは1年間振り返ってみましょう。この1年間どんな業務を担当しましたか?」 島田「私はオペレーションチームに所属して、プロサポ!シールドの運営指導対策のオペレーションに携わりました。オペレーションチームにはお客様と話すチームと、お客様が作成された書類をチェックするチームの2種類があるのですが、私はお客様と話すチームで業務を行っています。」 渡邊「僕はシステム開発のチームに所属して、主にシステムテストを担当していました。システムテストと聞いても馴染みが無い人もいると思いますが、開発した画面が意図した通りに動くか、ボタンを押した際にポップアップが表示されるか、決められたこと以外の操作をした際にエラーが出るかなどを確認する仕事です。」 関根「それぞれが異なる役割で活躍していることがよくわかりました!この1年特に印象に残っている出来事や挑戦したことはありますか?」 島田「趣味やバイトで人と話したりPCに触れたりする機会は多かったのですが、介護については知識ゼロからのスタートだったので、介護業界に入ったこと自体が挑戦でしたね。」 渡邊「僕が印象に残っている出来事は、1年目は本当に右も左も分からず、先輩たちにいつも助けてもらってたんですが、2年目になって所属チームが変わることになって、その時にお世話になった先輩に挨拶に行ったんです。 その時に先輩に「あまり役に立てなくてごめんね」と言われて、そんなことはないですよと返そうとした瞬間、色々助けてくれたことを思い出して、自然と涙が出てしまいました。 その時、先輩たちをはじめ、優しくて大切にしてくれる人が多い職場だなと改めて感じました。」 成長を感じた瞬間 関根「次に、成長を感じた瞬間について話してもらえますか?」 島田「1年で最も成長を感じた瞬間はそうですね…成長を感じる瞬間って難しいな(笑)。 成長自体はしていると思うんですけど、知らないうちに出来るようになっていることの方が多いんですよね。 それでいうと、最初の頃はお客様からイレギュラーな対応や質問をされた時に話すことが出来なかったんですけど、最近は自然と対応できるようになっているので、そこは成長なのかなと思いますね。」 関根「島田さんは営業部にも顧客についてこう思いますって話を持ってきてくれるし、成長を感じる場面は多かったね。」 渡邊「成長を感じた瞬間というと、最初は一つの作業ごとにどうすればいいんだろう?と悩んで凄く時間がかかって、結局先輩に巻き取ってもらうこともありました。 ですが、仕事を続けていくうちに、これはこうすれば効率的なんだって自分で考えて出来るようになっていたので、そこに成長を感じました。」 関根「成長を感じる瞬間って、普段の業務の中でふと気づくことが多いよね。島田さんも渡邊くんも、自分の成長を実感しているようで何よりです。」 志望時とのギャップ 関根「志望時のイメージと実際の仕事についてのギャップは感じましたか?」 島田「私は就活時は、プライベートと仕事を両立できるように落ち着いてデスクワークが出来ればいいなと考えていました。 けど、結果的には能動的に動くような仕事に就いてしまったので、そういった意味ではギャップがあったかなと思います。 本来やりたかった仕事では無いと思うんですが、いい意味でのギャップだと思っていて、自分から会社の中でどう動いたらいいかを考えたり提案したりすることで仕事を楽しんでいます!」 渡邊「僕はエンジニア未経験だったので、ITエンジニアってパソコンに向かってあまり喋らずに仕事をするイメージがあったんですが、一年やってみて喋ることがめちゃくちゃ多いなって思いました。 プログラムをずっと書いているだけじゃなくて、色々話して決めるんだなって。 あとは自分に対してのギャップで、自分は知らない人と話すことは問題なくできるのでコミュニケーション能力がある方だと思ってたんですけど、仕事をしていく中で自分のコミュニケーション能力が不足しているなと感じる場面が結構ありました。」 関根「誰に対してのコミュニケーション能力が不足しているって感じる?」 渡邊「上司に物事を伝えるときに思ったまま伝えてしまって、一度整理してからもう一回話してって言われることが何度かありました。 そういう相手に伝える力みたいなのがコミュニケーション能力って言うんだなって感じました。」 関根「なるほど、もっと密なコミュニケーションが仕事では必要って気づけたってことだね。でも、気づけたこと自体は成長だと思うよ。」 社内の雰囲気 関根「次のテーマに行きましょう。社内の雰囲気については、どう感じていますか?」 島田「中野オフィスは和気あいあいとしてるし、風通しがいいですね。もちろん上下関係はありますが、言いたいことは言い合えていると思ってます。なんでなんですかね?」 関根「中野はフロアが一つだけだから全員の様子が見えるし声かけやすいってところはあるよね。あとは俺とか上長のセンスかな?」 一同「・・・」 関根「おい!」 (一同笑) 関根「島田さんはこう言っていたけど植木さんはどう感じてますか?」 植木「僕も縦社会のようにはしたくないと思っています。 業界未経験な人が多いから、とにかく話さなければわからないことが多いし、自然と接点は増えるのでメンバーとコミュニケーションを取る際に話しかけやすい雰囲気を作るよう気をつけています。」 渡邊「本社は普段BGMだけが聞こえるくらい静かですね。けど、koyaさんみたいに普段はバシバシ仕事しているのに、退勤後に会社のラウンジでボードゲームおじさんみたいなことをしている人もいるので雰囲気はいいなって思います。」 koya「おい!おじさんは悪口だろ!」 (一同笑) 関根「本社はそういう部活みたいなこともしているんだ!いいね!中野も真似しようかな?」 関根「じゃあ雰囲気も聞いたところで、うちの会社に合いそうな人ってどういう人だと思いますか?」 渡邊「誠実で素直な人なら合いそうですね。みんな優しいし。」 島田「逆に受け身な人は合わないかも。成長途上の会社なので、自分がやりたいこと、こうしたいってことが無いと、周りに置いて行かれるかもしれないですね。」 今後のキャリアについて 関根「最後のテーマです。今後のキャリアについて、短期・長期2つの視点で目標を教えてください。」 島田「この1年で、自分のやってる仕事を理解はしました。次は自分のやっていることを人に伝えられるようになりたいです。」 渡邊「まだ自分は業務を教えられる段階ではないかなぁ。。。けど後輩もできたので、先輩たちのような気軽に声をかけられる先輩になりたいです。」 関根「5年後、10年後のキャリア目標はありますか?」 渡邊「プログラマはこの先AIの煽りも受けて形が変わっていくかもしれないので、そこに対応できるように学習はしていきたいです。それと、人を引っ張れる立場も目指していきたいです。」 島田「この先もオペレーションチームにいたいと思っています。今チームとして良くなっている最中ですが、まだまだ改善しないといけない部分は多いので、将来的にチームの改善をリードする立場になりたいです。」 関根「お二人とも、しっかりとしたビジョンを持っているのが伝わってきます。今後の活躍も楽しみですね!」 まとめ 今回は、入社2年目のメンバーたちが1年間でどれほど成長し、努力を重ねてきたかについて語っていただきました。彼らのリアルな声を通じて、日々の挑戦や成功の瞬間、そして未来への強い意欲がひしひしと伝わってきました。 現在、24年卒業の新卒メンバーたちも研修中で、未来の一員として成長を始めています。彼らのこれからの成長が楽しみです。 私たちの会社は、若手が自分の力を試し、成長できる環境を提供しています。新たなチャレンジを求めるあなたも、ぜひ私たちと共に新しい未来を築いていきませんか? 現在、弊社では各種ポジションの募集を行っています。詳細は以下のリンクからご確認ください。 中途採用-募集要項一覧 私たちと共に成長し、未来を創り上げる仲間をお待ちしています。
2024.06.05 koya