【企業のインスタ活用】Instagramで上位表示するコンテンツの作り方(基礎編)

こんにちは、マーケティング本部の れいちぇる です。
前回は「自社アカウントの評価を高める活動」としてInstagramアカウントの拡散力を高めることがとても重要だと紹介させていただきました。

今回はいよいよコンテンツの作り方について触れていければと思います。
早速ですが、Google検索のようにInstagramにもキーワード(ハッシュタグ)検索があるのはご存知でしょうか。10代~40代の約5割がトレンドや情報収集を行うのにInstagramのハッシュタグ検索機能を活用しております!

本章では、「主にフィード投稿のコンテンツの作り方から上位表示させるためのノウハウ」を紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

フィード投稿の形式を理解しよう

フィード投稿とはInstagramの投稿の中でも最も基本的なもので「通常投稿」とも呼ばれています。
画像や動画を選択、キャプション(テキスト)を記述して投稿することでアカウントのトップやフォロワーのタイムライン上に並べることができます。

1)投稿形式の選定

フィード投稿では複数の写真や動画形式を同時に投稿することができます。
(画像は10枚まで、動画の長さは1分以内)
自社の投稿ジャンルに合わせて、1投稿の中で画像と動画の組み合わせを有効活用してみましょう!

おすすめの同時投稿の形式を紹介します。

1. 画像(一番伝えたいこと)→ 2. 動画(動きでわかりやすく伝える)→ 3. 画像(詳細の説明)→ 4. いいねや保存の誘導画像

※ジャンルによってユーザーが好む投稿順番が変わりますので、ABテストを行いながらインサイトで分析してみましょう!

2)コンテンツ作成の前の下準備

投稿するジャンルが決まったらすぐにコンテンツ作成を行いたいところですが、ここで注意してほしいポイントとしては、いきなりフィード投稿を行うのではなく、事前に参入するジャンルのトレンドを調査すると、拡散しやすく上位表示しやすいフィード投稿の方法がわかります。

調査方法のひとつとしては、同じジャンルのハッシュタグ検索をして、上位表示しているフィード投稿の内容を参考にします。
その中でも投稿数が少ないのにフォロワーが多いアカウントは特に注目しておくと良いでしょう!!!
なぜなら投稿内容が過去にInstagramから高評価を受け、上位表示された可能性が高いと考えられるからです。
※なお、有名企業や有名人のアカウントは参考になりませんので、ご注意ください

3) キーワード(ハッシュタグ)選定の仕方

Googleではキーワードが月間どのぐらい調べられているのか、関連キーワードは何かを調査するツールがありますよね。
Instagramの場合は、検索窓からキーワードを入力すると、そのキーワード(ハッシュタグ)の投稿数が把握できます。投稿数が多ければ多いほど、人気のキーワード(ハッシュタグ)ということがわかります。

ただし、本当にそのキーワードが検索されているのかどうかはわからないと思うので、簡単に調べられるツールをご紹介します。



Keywordtool(https://keywordtool.io/instagram)
こちらのツールを使うとInstagramの人気ハッシュタグの種類とおおよその検索回数を知ることができます。自社のジャンル、上位表示を目指すハッシュタグの傾向とパターンを調査して、投稿に記述するハッシュタグをまず決めてみましょう。
※ハッシュタグは上限30個まで追加することができます。

れいちぇるがおすすめしたいハッシュタグの検索回数と個数を紹介します。

<1投稿の推奨ハッシュタグ数> 10〜15個

<検索回数別推奨ハッシュタグ数> 1,000〜5,000回のハッシュタグ    :5個
5,000〜10,000回のハッシュタグ  :5個
10,000回〜のハッシュタグ      :2〜5個

投稿を見る方にとって有益な内容を発信しよう!

今回はフィード投稿で検索上位表示するための3つのコツについて紹介させていただきました。
その他にもInstagramのフィード投稿では投稿に「タグ」や「場所」、「音楽」を追加することができます。

投稿内容との関連性が高ければ高いほど、投稿を見てる方へ有益な情報を発信しているとInstagramに判断され、検索順位も上がります。

機能があるからといって、全て自分の好みでとりあえず追加をするのではなく、どんな方に見てほしいのか、どういった情報を求めてどのような嗜好があるのかを分析しながら使ってみましょう。
過去、コロナ禍でのInstagram投稿では、「#おうちカフェ」や「#おうち時間」、「#コロナ6波」などのハッシュタグを投稿文に入れた結果、フォロワー外からの投稿閲覧数が1万人を超え、フォロワーが急増したということもありました。アカウント運用を行う担当者は、コンテンツを発信する前に、必ず業界自体のトレンドを知っておくことが重要と言えるでしょう。

そんな担当者の方向けに次回のブログでは、実際のフィード投稿の構成やターゲットに合わせた投稿内容など、細かいコンテンツ作成の方法を紹介します。次回も楽しみにしていてください!
DXO株式会社

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